イサーン日記

タイ最東部の終点駅「ウボンラーチャターニー鉄道駅」

ウボンラーチャターニー鉄道駅ウボンラーチャターニー鉄道駅
ウボンラーチャターニー鉄道駅ウボンラーチャターニー鉄道駅
ウボンラーチャターニー鉄道駅ウボンラーチャターニー鉄道駅

快晴だったので散歩、家から10分くらいの所にタイ最東部の終点駅があります。

時々この終点駅を目指してバンコクから10時間以上かけて鉄道旅する人がいます。

タイに来てウボンを旅する人はだいぶ慣れた人、イサーンに浸ってみたい人。

英語はほぼ通じないし、あるのは寺院と膨大な自然スポット、本当にマニアしか来ないくらいの、そのくらい観光としては不人気のエリアです。

仕事もないのでウボンからバンコクに出稼ぎする人は多い。

そんなエリアに今住んでるのがふと不思議に思えて、何の縁なんだろうって考えることがありますが、今日も結果は出ません。

タイは暑いので普段歩いて散歩する人って滅多にいなく、陽が落ちてからランニングしてる人は時々いるけど、ほとんどのタイ人は歩かない。

移動はバイクかソンテオか、何かに乗ります。

ちょっとの距離でも歩くのは嫌みたいで不思議。

私は今日昼過ぎの暑い時間帯に1時間くらい散歩しながら周辺を散策してきました。

散歩してる人には1人も遭遇しなかった奇跡、やっぱ誰も歩いてない。

近くに巨大な市場があるのを発見、めちゃくちゃ臭くて食用カエルが売られてるの初めて見てしまった。

でもこの市場に今まで手に入らなかった野菜がたくさんあるじゃん!と情報を得れた。

市場の店員はほぼ横になって寝てるし、そういえばタイってそんな国だよなぁと。

何かを学べるとしたら、“気にしない”ってことくらいかな。

そんなタイが大好きな人も多いんだって。

日本人は真面目なので、仕事に疲れた日本人はタイに癒されるって人もよくいるよね。

今日見てしまった食用カエルが目から離れなくて、多分数日は続くと思うけど、何かから逃れられたと思ったらまた次へと衝撃的な物を目にする機会は多分1年くらい続くと覚悟してる。

アメージングタイランド、もう諦めて笑うことしかできない日々。