ウボンで外食

ウボンに来た日に食べた、クイジャップユアン(ก๋วยจั๊บญวน)。

クイジャップユアン(ก๋วยจั๊บญวน)クイジャップユアン(ก๋วยจั๊บญวน)

ふと見たら、ウボンに移住してちょうど3ヶ月目。まだ3ヶ月?なんか色んな事がありすぎて、もう半年くらい経過してるかと思った。

嵐の夜にバンコクから夜行バスで移動してウボンに来た日のことをほんとによく覚えてる。疲れ果てて、そして明け方にここのクイジャップユアン(ก๋วยจั๊บญวน)を食べました。

これがほんとに美味しくて、いくつか他の店でも食べましたが、ここのが一番美味しくて、ウボンに来て初めて食べたという記憶が重なり、永遠に忘れられない思い出となってます。

クイジャップユアンは、ベトナム麺料理バイン・カイン由来とされており、米粉とタピオカから作られるモチモチとした半透明の麺と豚肉やツミレ、かまぼこ風のウボンソーセージや卵が入っています。東北部の郷土料理として有名な麺料理です。

ウボンはまだ観光客も少なく、Googlemapにも出てこない店が多く、ここもそう。だから店名を調べて写真を撮って、ウボンの観光マップを作っているのが最近の日課。

クイジャップユアンは具材にもよるけどだいたい1杯40-50バーツ(150-200円)でいただけます。ウボンと言えば、クイジャップユアン。

店名を調べたらマップに登録予定。