村暮らし

トイレとシャワーを見せます。

この村の今滞在してる叔母の家のトイレとシャワーですが、今はもうすっかり慣れたものの、初めて利用した時はもうビクビクで恐怖しかなかった事を思い出す。

タイに嫁いで時々帰省した時には必ず叔母の家に滞在させてもらっていて、今回村に来てからはもうすっかり慣れて恐怖心なんてほとんど無いですが、日本人の大半は抵抗があるはず。

叔母の家のトイレ兼浴室叔母の家のトイレ兼浴室

トイレは日本の和式スタイルと同じだが、どっち向きか若干迷うだろう。日本の和式トイレと同じだと思って良いが、実際どちらでも可能。

このトイレは特にローカルなタイプで、用を足したら手で洗い流すタイプになっている。多分それが一番抵抗ある部分ですが、もうすっかり慣れてしまった。当初はトイレットペーパーを持ち込んでいたけれど、いちいち面倒になったのと、トライしてみたら自分の身体だし、毎回綺麗に水で洗い流すのだからどっみち綺麗になるのは確か。使用後は拭く事はなく、濡れているが気候から直ぐに乾くのでこれもすっかり慣れてしまった。

このトイレ兼浴室に一応シャワーホースが上に付いていて上から水が浴びれるようになっている。でも家族のほとんどは水瓶の水を浴びている。私は髪の毛洗う時はシャワーの水を出して洗い、身体を流す時は水瓶の水を使う感じ。ちなみに温水機能は付いていないので年中水。

今一番辛いのは、寒気で割と涼しい時期なので、気温が下がる前に水浴びをしないと寒くなる事。天気の悪い日や、昼間から涼しい日はそれ自体も苦痛に感じてしまう。寒い〜って。

一見げっ!って思うトイレ兼浴室ですが、毎日掃除してるしトイレは常に水で流しまくるので全然臭く無いし割と清潔だと思う。よっぽど日本の公衆トイレの方が臭う気がしている。

このトイレに慣れてからは、用を足す場所がある事自体が感謝でしか無い、こういう場所で暮らすと有り難みをより感じるようになる。