イサーン日記

タイのウボン、ラオス国境沿いの夫の故郷の村で、ラオス寄りのタイの結婚伝統儀式を受けてきた。

夫の実家にて結婚の儀式夫の実家にて結婚の儀式
夫の実家にて結婚儀式夫の実家にて結婚儀式
夫の実家にて結婚儀式タイの伝統布を結納

セレモニーをすると着いて行ってびっくりだよね、何も準備してきてないんだけど・・・。

でもやっぱりマイペンライ、この結婚式、衣装レンタルのみでほぼお金かけていません。結婚式というより、イサーン地方の儀式。

音響は元僧侶だった夫の縁でお寺からレンタル、式は全て家族の協力で成り立っており、集ってるのもほぼ家族、また新しい愛の形を見つけた気がする。

私達は結納とかもしなかったので、非常にシンプルな式で収まりました。

そもそも式はしないと言ってたのに、タイ側の家族が多いのと、ご家族がタイの衣装を着た姿だけでも見たいとのことで、めでたし。

ちなみにタイでは男性が女性側に結納金(140万前後)と金のネックレスとかを見せびらかし、結納するらしい。本格的にした場合、式は1日がかりにもなり、早朝から始まるために新婦は寝る暇もなくヘアメイクなど準備するんだって。

衣装レンタルする時に、ヘアメイクも頼むかと言われたけど、タイって誰かわかんなくなる分厚い化粧されるからキッパリお断り。

とにかく、素敵なご家族と大自然ナワ村に感謝、皆に祝福あれ!

このナワという村での滞在が実は一番印象的だったので、次にぼちぼち投稿します。