イサーン日記

タイ風ラーメン「クワイティアオ(ก๋วยเตี๋ยว)」

クワイティアオ(ก๋วยเตี๋ยว)とは、タイ風ヌードルの事。

米粉で出来た平太麺がセンヤイ、
普通麺がセンレック、
細麺がセンミー、
春雨がウンセン、
小麦粉麺がバーミーと呼ばれる。

スープ麺とスープ無し麺がある。

具材の種類やスープの種類などによって色々名前が変わる。

だから、タイでヌードル注文する時は地方ではタイ語が出来ないと希望通りに注文できない。

アムナートチャロンとヤソートーンの県境で食べたここのクワイティアオイがすごく美味しかった。

お店と看板お店と看板

タイ人は出てきたヌードルに、唐辛子や砂糖を好みに追加する。

出てきてまず初めにスープをいただくんだけど、最近美味しさの判断が割とできるようになってきたから、この一口がいつも楽しみ。

牛肉を注文したからこんな色のスープで、基本野菜がこのようにフリーで出てくる。

野菜盛り野菜盛り

生のゴーヤ、生のレタス、生のきゅうりやもやし、インゲンやバジル、時々生姜も。

タイではサラダってのがあまりなくて、生野菜をバリバリそのまま食べる。

基本的に美味しいところはやや年配のおばちゃんが作ってる印象かな。

翌日別のクワイティアオイ屋、4姉妹がやってた店ではスープが最初からすごく甘くて、清潔度もいまいちだった。

最近ではここは繁盛していて良いサービスしてる店、とだいぶ区別できるようになってきた気がする。

地元のレストランとはいえ、清潔にしてる所は本当に綺麗だし、出来ればそういう店で食べたいって思うよね。

タイでも1割の人は潔癖タイプがいるんじゃないかって最近の気づき。(だいぶ失礼かもだけど、まだそれくらいしか見つけられず)

1割から2割、3割と見つけていけることを願う。

地方で食べるクワイティアオイはだいたい1杯40バーツ(≒140円)くらいです。

タイ東北部ではクワイチャップという更に有名な東北ヌードルもあります。

ヌードルの中でも一番好きな種類なので、次回紹介する。