タイ語

タイ人に教わった、日本人にとって難しいタイ語の発音(音)の出し方のコツ

タイでタイ人とタイ語を話す時に、いちいち発音矯正してくれるタイ人は、貴重な先生です。

タイ語の正しい発音がわからないとき、タイ人に伝わらない単語などがある場合、一番手っ取り早い方法として、近くにいるタイ人を捕まえて、口元を見せてもらって、それ!と言われるまで練習するのが一番おすすめで最短で身に付く方法です。

タイ人の口元を見ながら、その音を聞いて、同じ音を出すには自分の口元がどうなった時か、探って探って探りまくって、それを一致させると不思議なことに、正しい音を出せるようになります。

私がタイ人に違うと指摘されて、直接教わって身に着けることができた音について、その時感じた音の出し方のメモを下記にまとめています。(随時更新予定)

タイ人に教わった「ง」と「น」の発音の違い

日本人にとっての普通の「ん」はタイの音でงだと言われる。難しいのはนの方、いくら飲み込まずに発しても違うと言われて、色々口元試して発した結果、口を開いた状態で「ん」と発音した時にそれ!と言われたので、違いをこう理解しています。