日記

クスっと笑える、タイの田舎暮らしアルアル。

タイの田舎、特にトタン屋根の家での暮らしでよく起きる事ですが、食事の皿に時々何か落ちてきます。なんだと思いますか?それはヤモリのうんち。ぽつんっ・・・と落ちてくるので、気づければそれはそれでラッキーな事。

そんな田舎のタイの家にはたくさんの蟻や虫が住み着いています。家を数日空けて帰宅した時にはまずヤモリのうんちの掃除から始まります。留守中にどれだけ這い回ったのか想像するのが怖いくらい気持ちよく集まります。そもそも日々の掃除で集まるものの多くはヤモリのうんちと蟻などの虫が主。

そんなうんちをたくさんばら撒くヤモリですが、家の守り神とも言われており、羽付虫など厄介な虫を食べてくれるので、いてくれるとやっぱり神なのです。

他にも、厄介な蟻をパクパク食べてくれるカエルもいます。このカエルに初めて出会えた時は非常に感動しました。

厄介な蟻をパクパク食べてくれるカエル厄介な蟻をパクパク食べてくれるカエル
厄介な蟻をパクパク食べてくれるカエル厄介な蟻をパクパク食べてくれるカエル
厄介な蟻をパクパク食べてくれるカエル厄介な蟻をパクパク食べてくれるカエル

元々虫や動物がそもそも大の苦手だったのですが、(★ある事件を機に克服してしまった)、こうやって虫の世界でも循環が起きている真実を知った時には、なぜ今まで知らなかったのだろうって、いい歳ですがそれはそれで嬉しかったです。やっぱり子どものうちから学べたら尚更だと思います。

知らなければ、虫が出たら即殺処分!という脳みそのままでしたから。

おまけにもう一つ、夫の故郷の村に滞在した時の話、トイレに入ったら一緒に鶏の雛が付いてきてて、一瞬「げっ!」て思ったけど、お尻ツツかないでね〜って言い聞かせながら済ませたという笑い話。

夫の故郷の村の動物たち夫の故郷の村の動物たち
夫の故郷の村の動物たち夫の故郷の村の動物たち

田舎を離れてちょっと都会に来た今は、このような形の見える自然溢れる暮らしから遠ざかってしまいました。これで、小さい子どもを育てる環境は何処が適しているか、自分なりのヒントを得ることが出来ました。

こんなはずじゃなかったのに~が現実化してる毎日ですが、イサーン人夫に離れずついて行ったら面白いことがたくさん起こるので、今日もまたやっぱりついて行くのです。