村暮らし

村の小学校(ファミリースクール)を訪問してきた。

校舎校舎

昨日村の小学校を訪問した。2つの村から約140名の生徒が通っていて10名の教師がいた。

タイ語クラスの様子タイ語クラスの様子

タイ語クラスを覗いたら日本語で「おはようございます」とあいさつしてくれた。日本人が来たのは初めてだと。

古く壊れた遊具古く壊れた遊具
グラウンドグラウンド

小学校なのにグラウンドに遊具がほとんど(壊れて)無い状態で、生徒が見えなければ一見廃校のようにも見えるこの農村部の小学校にどんな問題があるのかなど、村長である叔父の協力で、校長先生と話しをする事ができた。

子ども達は元気いっぱいで希望を感じた。私もこの村に嫁いだ日本人女性として出来る事をして行きたいと思った。

向かいにはナサリー(2歳~5歳)があり、夫の妹が勤めているのでそこも見学させてもらった。ちょうど昼寝中だったのだが、なんと75人の子ども達がいて驚いた。

ちなみに小学校を卒業したら中学校は村からバスで約1時間かけて通う事になるらしい。

この農村部の家庭にはネット環境やパソコンがある家はほとんどと言ってよいほど無く、学校を見る限り、おそらく教育水準もなんとなく察知できる。

タイの公立学校は学費は基本無料、ここは農村部なので給食も無料で全ての子どもが通えるようにはなっているので、この貴重な教育の場をもっと充実させる必要があると感じた。