ナワ村に家を造る

ナワ村にある私たちの土地、将来暮らそうとしている場所の現在がこちら。

土地(2022年4月14日撮影)土地(2022年4月14日撮影)
土地(2022年6月17日撮影)土地(2022年6月17日撮影)
土地(2022年6月17日撮影)土地(2022年6月17日撮影)

ナワ村にある私たちの土地で、将来暮らそうとしている場所がこちらです。

写真1枚目は4月のソンクラーンで帰省した時に撮影した物で、まだ土地だけの状態。2枚目は、6月に帰省した時に撮影したもので、整地済で多分叔父が柵を手作りしてくれた様子。3枚目は少し遠くから見た様子。

イサーン夫の故郷であるこの村は、バンコクからは車で10時間以上かかる超田舎、タイよりはラオス寄りで、イサーン語とラオス語が混じる、文明離れした場所です。よって土地がものすごく安いのです。ここで暮らすには何かと勇気も準備もいるけれど、来年には村暮らしをスタートさせたいと思っています。

時々この土地を見ながら、ゆっくり手作りで家を造りながら最初はキャンプでもいいかなって思ったりしています。この隣にはいつも滞在させてもらう叔母の家も、親戚の家も周りにたくさんあるので、家が完成するまでは住まわせてもらうことも可能だし、多分家造りを手伝ってもらわなきゃいけなくなると思うし、想像するとワクワクしてきます。

私達夫婦の価値観として唯一共通しているのは、生きる上で、大きなお金は不要だと思っています。

例えば東南アジアの田舎、タイでも最も貧しいと言われている東北部、夫はその地域のこの村出身で、家族の多くは今もこの村に住んでいます。一般的なカテゴライズでは貧困だけど、間違いなく幸福度の高い人々が多いです。お金も物もほとんど持っていない私の夫がまさにそれ、でも毎日幸せで楽しそうです。

統計ばかり見てると本質を見誤ってしまう、この村の人々に出会って直接教わりました。だから私たちはこの村で暮らしたいと思っています。