ウボンの暮らし

ウボンに来た初日から地元民化、地域の草刈りを手伝う。

お世話になってる村長さんの地域コミュニティで草刈りをするらしく、手伝ってきた。

荒れ放題だけどどこ刈るの?ってふと思ってしまった。タイに来てからのカルチャーショックの1つに、とにかく汚いという印象があり、潔癖気味の私にとっては一番克服するのが辛い問題で、タイで感じる汚さを未だ克服できずにいたりする。

汚いというには草むら荒れ放題とは別の意味で、全体的に自然と一体化してる国民なのかな?という言葉では難しいものがある。

ローカルな家は外と中の区別がなく、丸出しでドアもなく空いてる。トイレとシャワーの仕切りもなく常に水浸し。ちなみにタイのトイレは基本トイレットペーパーがなく、ホースみたいなので洗浄し、自然乾燥、もしくはバケツに溜まった水で手洗いする、と。

拭かないの?って突っ込みどころ多すぎて・・・。

まだまだ日本での暮らしの感覚が消えず、全てにおいて一瞬考えてしまう自分がいる。

タイではこれが普通で当たり前、と固く凝り固まった日本での美しく綺麗だった暮らしを消せる日が来るだろうか、と。

日本を離れると、日本の素晴らしさと感じていなかった感謝を、タイに来たことで感じれるようになったのは確か。人生に刺激を与えるほど、理解の幅が広がると思った。

草刈りをして、住宅の道沿いがとても綺麗になりました。汚さにめげず、この汚さをどうしたら綺麗に出来るか、地域活動で清掃おばさんになろうと思います。

ウボンに来て数日目で地元民化、集合写真は帽子が私です。

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