「タイの家」の暮らし

家の前はお寺、毎朝お経と鶏で目が覚める暮らし。

今住んでいる「タイの家」の向かいはお寺。

毎朝5時にゴォーンと鐘が鳴り、お経が聞こえてくる。夕方5時にも同様。時にはまだ5時にもなっていない早朝にゴォーンと鳴り続けて騒がしいこともあるから、あれ、今一体何時?ってこともある。

同時に鶏もたくさんいるからそのくらいの時間にコケコッコーと聞こえ始めて目が覚める。

だから目覚ましは不要、寺と鶏が自然と起こしてくれる暮らしになった。

仏教の日にはスピーカーでお経が聞こえるからめちゃくちゃうるさくて、ちなみにスピーカーがちょうど我が家の方向を向いているので直で音が響いてくる。

時には音楽が鳴ったりと、常にお寺と隣り合わせの生活。でも実はこの寺にまだ一度も足を踏み入れていなかったりする、そういうもんよね。

お寺の前に住んでるから、いいね!と皆が言うけど、そうね、確かに清まる感じはするので良いことなのかもしれないけど。

お陰でアラームをセットしなくてよくなったのだけど、時にはまだ4時前とかに鐘が鳴ったり、5時過ぎても鳴らなかったりと少々不定期なところもあって、やっぱりタイだなって思う。

追記、

ちなみに今朝は4時ぴったりに鐘が延々と鳴り響いた。まだ4時だよ?でも聞いた話によると、鶏は3時半頃に鳴き始めて、僧侶も鶏が鳴くその時間に起床するんだって。

それからお経があって、托鉢、もしかしていつも鳴り響いてるのは5時ではなく、4時で、自分が軽く二度寝して5時に目覚めてたのか?真相ははたして・・・・。