イサーン日記

タイ最東部にある都市「ウボンラーチャターニー県」に嫁ぎました。

ウボンの美しい風景ウボンの美しい風景

タイに入国して1ヶ月半、バンコクからウボンに移動して2週間弱が経ちました。

ラオスとカンボジアに近いここ(Map参照)で、今生活しています。

ウボンラーチャターニー県 / Ubon Ratchathani / อุบลราชธานี

ウボンラーチャターニー県は、タイ・東北部の県(チャンワット)の一つ。シーサケート県、ヤソートーン県、アムナートチャルーン県と接し、ラオス、カンボジアとの国境を有する。(通称:ウボン)

Wikipediaより引用

 

コロナ禍で慌ただしく行ったので、タイに嫁ぐ事をほとんどの人に連絡出来ずじまいでした。

タイに嫁いだ、なんていうと説明が長くなりそうなので、ゆっくり時間をかけて一人一人に連絡していこうと思います。

ウボンに来て2週間弱、バンコクとは別世界、とんでもない所に来てしまった!という感じですが、タイの人はとても人懐っこく親切なので、日々カルチャーショックを感じつつも助けられて生きています。

近況では、村のコミュニティで草刈りを手伝ったりローカルな家でローカル食を頂いたり、時々お腹の調子が悪くなりながらも少しずつ地元民に近づく努力をしています。

ここでの唯一の娯楽は、寺院にある地元民に愛されるハーブスチームサウナ。

>>【ウボンの穴場サウナ】地元民に愛されるハーブスチームサウナ@ワットパースカーラーム

 

田舎なので食器1つ買うにも店を回りまくる始末、ほんとにいつの時代かと思うほどの小店が多々存在し、外に出ると犬だらけ。

この地でどう生きていこうかと一瞬心が折れかけたりもしますが、やはりまだ未開拓部分も多そうなので、掃除のおばさんをしながら色んなことに挑戦して、ここでの活動を積み上げていきます。

コロナが落ち着いて渡航しやすくなれば、是非遊びに来てください!

ウボンを案内できるように準備しておきます。

ということで、いつの日かの微笑ましい記憶に残したく、「タイ最東部ウボンの暮らし」をここに書き綴ろうと思います。