日記

タイの田舎のローカルな家で食べる食事中の真実。

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いつもお世話になってる村長さんの家で、昼食をいただきました。高床テーブルにゴザを敷いて、皆で座っていただきます。

・ソムタム(一皿は唐辛子少なめ、私用)
・カオニャォ(餅米)
・チキン
・魚

ソムタムとは青パパイヤサラダのことで、臼でトントンして作ります。具材はたくさん、色々。酸味、甘味、塩分、辛味、全て揃って絶妙なバランスがやみつきになり、唐辛子少なめでも非常に辛いです。

カオニャォとは、タイ東北部イサーン地方でよく食べられる、日本では餅米に該当します。腹持ちが良いので、貧しい地域に合った食事であると勝手に認識しています。食べ方に特長があり、手で一口大につまみ、指先でコロコロ丸めて食べます。私はコロコロするのは汚らしくて苦手なので、普通につまんで食べています。

このようなローカルな家で頂く食事はほんとにおいしくて、解放感もあって好きですが、写真では想像できない真実を言えば、ハエ、アリ、ネコ、犬との戦いでもあります。