日記

令和なのに昭和を生きてる気がするウボンでの暮らし。

我が家の調理家電我が家の調理家電

(これは2022年2月28日に撮影したもの。)

タイは安く外食ができるので、自炊をしない人が多いらしく、キッチンのある部屋は少数だとか・・・。ちなみに今住んでる家、ビザを申請するためにとりあえず借りたマンションで、やはりキッチンがなく、人に聞けば、多くの人は簡易キッチンを作って簡単に自炊してるようです。

キッチンがないので自炊できないと思い込んでましたが、「簡易キッチンを作るんだよ」と聞いて、このウボンの田舎で手に入る電化製品を並べた結果、見事に昭和。いつしかおばあちゃん家で見たような記憶のある炊飯器を、今毎日使用してるのがほんとに不思議でたまりません。こういう昭和懐かしの電化製品って、ものすごくシンプルで、機能は1つだから今の時代たくさん機能があるのに比べて意外と楽だなって思って少し気に入ってきました。

しかも、こういう昔のって意外と壊れにくいんですよね。日本にいた頃は毎日キッチンで調理する人だったので、キッチンがないことが今一番辛いのは事実です。せめて食器洗うシンクくらい設備されてるところに住みたいと思ってます。もしくはもっと田舎でローカルハウスに住んでキャンプの方がまだマシかも、なんて思ったり・・・。

ウボンでキッチン付いてるのはほんとに市街地のコンド数件しかなさそうで、それまた悩ましく、ぼちぼち家探ししながら良い引っ越し先が与えられることを願います。今のウクライナの現実に目を向けると、安心出来る住まいがあり、食べれることだけでも感謝なこと。ここに来て、日々心が鍛えられてるのは確かです、なんて平和ボケしてたんだろうって・・・。