イサーン日記

タイ東北地方イサーン地方の伝統料理、チムチュム(จิ้มจุ่ม)。

チムチュム(จิ้มจุ่ม)チムチュム(จิ้มจุ่ม)
ハーブ入りだしハーブ入りだし
チュムチュムセットチュムチュムセット
ピリ辛のつけダレでいただくピリ辛のつけダレでいただく
煮込んだ様子煮込んだ様子
ムーン側沿いに位置するチュムチュムレストランムーン側沿いに位置するチュムチュムレストラン

チムチュムとは、茶色の小ぶりな土鍋を使い、肉やシーフード、内臓、野菜、ハーブなどの具を煮て食べるイサーン式の鍋料理。

ナンプラーやレモングラス、生姜などで味付けをした、透明なあっさりスープで軽く煮込む感じなので、鍋というよりはしゃぶしゃぶに近い。

肉類はタレに漬け込まれているので、タレごと鍋に投入するのがポイント。

生卵がついていたら、それも混ぜて一緒に鍋に入れます。

火が通ったらあとはお好みのナムチム(タレ)につけて食べるだけ。

チムチュムは、イサーンから各都市に働きに出る人が増えるにつれ、タイ全土に広まっていったらしい。

タイでは屋台なのか食堂なのか、はっきりしないお店がたくさんありますが、お店の軒先に、七輪と土鍋がいくつも並べられていたら、そこはチムチュムのお店。

ムーン川沿いにあるこのお店は地元民に人気のようです。

真っ暗でよくわからないけど、昼間来たらまた違う雰囲気味わえそう。