イサーン日記

タイ東北部の家庭料理。

タイの東北部の家庭に行くと、出された食事のうち、ほぼ100%の確率で1品は必ず昆虫が出てきます。

初めてタイ東北部を訪問した時、あらゆる家庭で違う昆虫料理が出てきて、かれこれ4、5匹は食べたかも。

この地域は貧しいので昆虫からタンパク源を取る、昆虫は高級食なんだとか。

特に赤蟻の卵。

個人的にはコオロギが一番マシで、赤蟻の卵が一番抵抗ある。

経験として一度味見したけれど、出来れば食べたくないし今後も食べたくない。だって日本人だから。日本人は普段昆虫は食べない。

ウボンで生活し始めて、そういえば今回はまだ昆虫が出てきていない、と思った矢先、ナワ村にて高級な赤蟻と赤蟻の卵料理が2品同時に出てきました。

出てきた食事出てきた食事
赤蟻と卵赤蟻と卵
魚料理、赤蟻入り。魚料理、赤蟻入り。

ヒェ〜。

赤蟻の卵料理、カイモッデンとか言う料理名だったと思う。

魚のスープに蟻が、、、これは正しい料理なのか、間違えて蟻が入ってしまっているのかわからないよね。

さすがに今回はどちらも食べれなかった。

カオニャオ(もち米ご飯)カオニャオ(もち米ご飯)
豆?豆?

私が食べれたのはカオニャオ(もち米)と手前のキノコと、野菜と卵だけ。

ナワ村出身のタイ人の夫は普通に食べてた。

スリンから来たお友達も普通に食べてた。

100%タイ人に囲まれてタイ人と一緒にいる時、時々同じ人間だと思えない瞬間がある。

恐るべしタイ東北部。