ウボンの暮らし

人生で初のEmergency、要らなくなった母子手帳。

昨日の明け方、緊急で病院へ運ばれました。

妊娠10週目で流産したのです。安定期に入れば周りに報告できるのかな、と思ってた矢先、突然流れてしまった、流産という悲しい報告になりました。

これまで全く不調や悪阻というつわりはなく、元気だったのですが、昨夜軽い腹痛から突然冷や汗をかくほどの激痛が襲い、大量出血、痛みに耐えれず病院へ。

Emergency Roomに入るのは人生初、しかもタイ、病院に着いた頃には激痛は治りつつあって、レディボーイの助産医師にエコーでお腹を見てもらうと、マイミー(いない)と言われ、そのまま子宮の中を検査、すると出てきた胎嚢を見せてもらい、バッドニュースと言われた。一気に流れてしまった進行性流産だったようです。

微妙な英語とタイ語でなんて言ってるかよく分からず、後々流産したことを理解した。

やっと先週貰えたタイの母子手帳、これはもう必要ないです、の言葉にやっぱりもうお腹に子どもはいないんだって理解できて、こんなに突然失うなんて、未だ信じられず、時間と共に悲しみは増し、流産なんて考えてもいなかったことが我が身に起きたことで、経験者の気持ちを初めて理解した日となりました。

こんなに悲しい思いをしたのは久しぶりというか、初めてかもしれない。この悲しみをどこにどうぶつけてよいのか分からず、時間が経つのを待つしかないのでしょうか。

妊娠初期の流産の原因は99%胎児側の受精卵、染色体に問題があると言われ、受精した時に生き残れるかどうか決まってるんだって。君は弱かったのかな。

悪阻がないからとついつい、慣れない環境で動きすぎたとか、バイク乗りすぎたとか、色々考えてしまうけど、これも一つの反省として、受け止めます。

チョンプー、今日であなたとお別れになりました、とてもさみしいです。3ヶ月お腹にいたことは決して忘れないよ。

また乗り越えて強くなります。

「チョンプー」と呼んでいました。「チョンプー」と呼んでいました。

流産したことで学んだことを別の記事にまとめています。

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