日記

タイの田舎暮らしで発見した新しいワード「穏やかな赤ちゃん」

イサーンの田舎の赤ちゃんイサーンの田舎の赤ちゃん

イサーンの田舎暮らしでたくさんの赤ちゃんを見てきましたが、日本で見てきた赤ちゃんと明らかに違う点があります。

こちらで見る赤ちゃんは、泣くことが少ないです。「ヒスを起こす」ことがほとんどありません。

日本にいる同じくらいの姪っ子は、母親から一時も離れず、すぐにヒスを起こします。

赤ちゃんは泣くものだ、ヒスを起こすのは当たり前だと思っていましたが、タイで見る赤ちゃんはそれが圧倒的に少なくて、すごく不思議だと思ったことの一つです。

たった一人の赤ちゃんに限らず、何人も見てきましたし、同じ赤ちゃんに何回も会っています。それでも変わらず泣かないし、ヒスを起こすことはほとんどないので、タイの田舎の赤ちゃんって、その環境と同じようになんて穏やかなんだろう、って思いました。

そもそもDNAに違いがあるのか、環境なのか人々の影響なのかわかりませんが、とても興味深いことの一つです。

「穏やかな赤ちゃん」、タイの田舎暮らしで発見した新しいワードです。