イサーン日記

夫の出張に着いてきた。【第一弾】

夫は月に数回他県に出張に行くのですが、毎回一緒に来るか?と言われてたけど、ついて行っていいもんなのか?と思いつついつも断ってた。

前お友達とその件についてタイ語で話してる様子を聞いてると、

どうやら私がついていかない事がおかしいように思われていたんだって。

タイ人は、人を一人にしない、孤独にしない性質があるようで、何処に行くにも誰かと一緒、みたいな必ずではないけども。

人を孤独にするのは良くない事、なんだってさ。

一人が好きな私にとってはある意味お節介、理解出来ないけど、なんかタイ人らしいなって思った。

という事で、今回は出張に着いてきた。これで夫も一安心のご様子。

1日目はウボンの隣の県、田舎のこういうお店、日本で言えば商店レベルの店を回って、プロダクトを入れてもらうセールス。

私は助手席にちゃっかり座って、時々一緒に出て行ってセールスを見守ってる。

笑えるよね。

出張ってこんな感じかよ!ってツッコミどころ満載だけど、気楽で楽しそうに仕事できてるんならよかった、と夫の出張に着いて行って知った真実。

日本人の感覚からすると、仕事に着いていくなんて普通しないし、着いていくもんじゃないと思うけど、タイでは違った。

ここは田舎で、地方だからなのかもしれませんが。

でもあらゆる場所(田舎)、村ってレベルのド田舎に入り込むのでこれまた面白く、着いてきてよかった!と思った。

舗装されてない道が、ルワンダを思い出す。しかも田舎のラオス側はキャッサバ畑が溢れていてこれまたルワンダを思い出す。不思議だね。

ということで今日も一緒にセールス。今日は更に隣の県に移動するんだってさ。その名もヤソトーン県。