イサーン日記

夫の故郷へ行く前に、タイの仏教と文化を事前学習。

夫の故郷、ナワ村にて(2019)夫の故郷、ナワ村にて(2019)

週末明けは、タイ人夫の故郷へ、3日ほど行きます。

同じウボンだけど、市街地からは車で更に2時間ほどのラオス国境沿いのポーサイという市のナワという村に住んでます。

いつしかの世界ウルルン滞在記に出てきそうな、そんな所だと記憶してる。

2019年だったかな、初訪問した時は、東北地方では貴重なタンパク源の、蟻の卵とか食事でに出てきて、その衝撃でその記憶しか残っていないのだけど・・・。

確か、こういう手首に紐を巻く儀式が印象的だった。

これはタイの仏教のお守りで、サイシンと呼ばれる木綿の糸を手首に巻く儀式。

地方では今でもよく行われるらしく、年上の人から巻いてもらうのが一番効果あるようで、悪いことから守られるように、とか幸運とか、色々意味があるんだって。

人数が多いほどその分紐の数が増えて、手首が凄いことになるのですが、一番衝撃だったのは、手首が気持ち悪くてその日の夜ハサミで切って外したらめちゃくちゃ怒られたこと。

サイシンは、自然に糸が切れるまでほどいてはいけないのだとか・・・。

普段アクセサリーとか苦手なタイプなので、耐えきれなかったんだけどね。

学習したし、多分また行った時にはこの儀式が始まって、多分他にも色々あるんだろうなとタイの仏教とカルチャーについての事前学習をしています。

なんと言っても一番不安なのは、あの村で私は滞在出来るのだろうか・・・と。

多分シャワーもないから水桶で浴びるでしょ、トイレってどんなだろう・・・とか。

でも、このポーサイの周辺にはウボンで有名な大自然の観光スポットがたくさんあるんです。

それも楽しみに、どうか無事に村での滞在をクリア出来ることを今から心構えておきます!!